黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

妄想 > 普天間問題を大問題にしたのが問題なのでは、、

普天間問題を大問題にしたのが問題なのでは、、

2010/05/02(日) 01:03:52 妄想 EDIT
普天間問題、徳之島3町長が鳩山総理に会うに及び
いよいよ秒読みに入った感じです。
私の知る徳之島の知人の多くも
反対集会に行くとか言っていました。

結局のところ、どこに移設しても反対運動は起こりますね。
海の上に作っても、環境団体が反対しますし・・。
鳩山総理のウルトラCが見られるのでしょうか?
ネット上の鳩山パッシングが凄すぎる。。。
どうなるんでしょう日本の政治・・・。

鳩山首相がワシントンポスト紙にloopy呼ばわりされたことで『ルーピー』がネットで話題!


徳之島や奄美、沖縄は戦後アメリカ進駐軍支配下に置かれいました。
米軍基地=進駐軍支配下の暗い過去のイメージが根強いのです。
あと沖縄に居る米軍の性質。
具体的に言えば”海兵隊”という部隊の性質の問題もあります。

普天間基地関係で潤っている人も結構いて
そういう人たちは移設反対だったり、
徳之島にも、特に伊仙町には受け入れ賛成派が結構いたり、
デヴィ婦人の「普天間ができてから、米軍相手の商売などで人が住み始めた」
発言も一部事実ですし、
十島村の宝島に移設案という噂があったときも
島で生活している人の多くは賛成、
島の縁者で島の外で暮らしている人は反対という現象がありました。
しかしそれらはテレビではほとんど放送されません。

「ああー、もうどうにでもなれ!」という状態です。

雰囲気による全体主義、言論弾圧というのもありまして、
戦時中、戦争反対派は非国民扱いだったように
今の徳之島で、移設受け入れは表明しにくくなっています。
反対集会に1万5千人・・つまり島の人口の半分が集まったわけですから、
徳之島はかつて無いほどこの問題で盛り上がっています。

個人的にはもう普天間継続使用が良いのでは?
と思っています。
移設費用かかりませんし、
軍事的要所ですし、
どこに移設しても反対されますし、
普天間で潤っていた人もいるわけですし・・・。

根本的な解決!ウルトラC級の解決策・・・考えてみました。
・航続距離の長いヘリを開発し、グアム移転
・関西国際空港を米軍基地にする。
・中国や北朝鮮に移設。
・宇宙基地を作る。
・日米安保の破棄を一方的に宣言し、国内の米軍基地を制圧。

それにしても徳之島の有力者、徳田虎雄氏、、老けました、、、。
テレビで久しぶりに見て驚きました。
何か病気っぽいですし、大丈夫なのでしょうか?
今の徳之島3町は徳田虎雄氏や徳州会に関係があって、
鳩山首相が徳田虎雄氏と会ったのは
3町長を動かすためだったと思われます。
かなりドロドロした会見になりそうです。
4944154070.jpg
↑昔鹿児島中にバラまかれた謎の漫画、”トラオがゆく”
kutikukan.png
08022901.jpg
↑アメリカの次期駆逐艦、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦。
 レイルガンを積んでいるらしいです。
 そういえばアメリカが日本のリニアモーターカーの技術を
 やたら欲しがっていたけれでも、コイツのレイルガンに技術転用
 する気じゃあるまいな、まさかな、、。

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ここからは普天間問題とは関係の無い話題なのですが
沖縄の平和主義運動というのは本当に出口の無い矛盾を抱えていると思います。
平和主義であろうと軍国主義であろうと、
それに”反対する思想を認めない”という雰囲気は
それこそ沖縄戦時の全体主義のままであり、
私たちの恐るべき現実なのではないのでしょうか?

都会の人には解りにくいと思いますが
離島や地方というのは派閥や思想が
ものすごく生活基盤に結びついていて、
それらを失うリスクを負ってまで自分の思想を貫くのは
難しい現実があります。
また島の”外”と”内”が地理的に明確なだけに
外の思想の影響を受けにくく、内部で高純度の思想が熟成されがちです。
結果的に全体主義っぽい雰囲気になりやすいのです。
インターネットが、風穴を開けることを期待しています。
知る機会があれば、考える材料も増える。
”いろんな思想があっても良い”という雰囲気が生まれると思います。
教育に関して言えば
沖縄の平和教育を受ける高校生を不憫に思います。
世の中にもっと散らばっている
いろんな考え方、思想を知る前に、
平和主義っぽい思想でガンジガラメにしているように見えます。
平和集会でスピーチする高校生を見て
妙な違和感を覚えるのは私だけではないはずです。
あまりにも感情論に走り、
しゃべり方までも異常に感傷的すぎます。
まるで北朝鮮の将軍様を称える演説です。

本来 平和主義は軍国主義に対するものではなく、
当然 反日思想や反米思想、親中派とも関係ないはずです。
合理的、科学的に考え、
最後まで外交的努力、費用対効果、リスクマネジメントでもって
戦争を回避しようとする姿勢。それこそが平和主義だと考えます。

残念な現実ですがこちらが武器を手放し、”ラブ&ピース”を唄ったとしても
中国や北朝鮮が同調して軍拡を止めることはありません。
「絶好のチャンス」と捉えて、
現地住民を使って軍事基地追放運動を盛り上げたり、
思想弾圧を行ったりするでしょう。それが外交です。
国同士の戦いは思想闘争も含め 非常にシビアです。
みんな国益が欲しい、
特に中国は12億人の人口を支える産業や資源が欲しいのです。
”奪えるものは奪う”くれるならドンドンもらおう”それが中国政府の方針です。
そんなわけで私は中国や北朝鮮の軍拡を黙認してるくせに
米軍や旧日本軍批判ばかりしている平和団体はどうも信用できません。
真の平和団体なら広くあまねく、軍拡中の国を批判すべきです。

戦争せずとも、思想、情報戦で日本は中国に負けるかもしれない、、
もっといえば領土の一部を失うかもしれない。
最近 つとにそう思います。



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