黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

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海賊王に 俺は なる!~今ソマリアが熱い~

2009/12/11(金) 02:36:40 未分類 EDIT
”海賊”を検索すると
なかなか面白い記事が多くてワクワクしました。
時系列で並べると、まるで戦国時代です。


2006年03月19日-米軍の圧倒的攻撃
米艦隊vs海賊船、米艦隊が圧勝
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ソマリア沖で、米海軍戦闘艦2隻からなる艦隊を海賊船が襲撃、
米艦にむけRPGや機関銃で射撃したため米艦隊が応戦、
海賊船を撃沈。

2008年8月21日-海賊、放射能物質に遭遇。
イラン商船『Iran Deyanat』号はソマリア北東部の漁村
エイルを拠点にすると見られる海賊40人に襲われる。

同船には中国からドイツのクライアントへ届ける工業製品が積載。
船に乗り込んだ海賊たちは数日のうちに原因不明の病気にかかる。
皮膚はただれ、髪は抜け落ち、そのうち何人かは死亡。

海賊たちは積荷の中身を確かめようとするも頑丈にロックされていて開けることはできず。
同船長は「危険な化学製品を含んでいる可能性がある」と言った模様。

2008年09月25日-海賊の装備強化
ソマリア海賊がウクライナ船を乗っ取り、T-72型戦車30台をゲット

2008年10月03日-海賊vs世界の海軍
ソマリアの「海賊」に対し“共同戦線”が張られつつある。
米国は駆逐艦を含む三隻を現場海域に派遣。
既に海賊船を包囲し、荷揚げできないようにしている。
ロシアもバルチック艦隊の駆逐艦を派遣中で、
特殊部隊が乗船しているという情報もある。
EUも加盟国が海軍艦船を派遣することを確認。

2009年02月07日-日本も負けてない
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日本の調査捕鯨船が海賊対策の装置「音のビーム」をシー・シェパードに初使用

2009年02月08日-シーシェパードの反論
シー・シェパード「軍用級の兵器を民間人に使うのは違法だ!」
日本捕鯨船団の音ビームに撃退され反発

2009年05月14日-平和団体もある意味負けてない。
「反対…でも守って」 海自がピースボートを護衛 
ソマリア沖海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の
海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の
船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。
ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対していた。
主張とのギャップが気になります。

2009年06月28日-気分はもう戦争
ロシアの旅行代理店が、海賊退治クルーズツアーを計画。
ネーミングからして「遊園地の海賊クルーズみたいなものかな?」
と思いがちですが、まったく違います。
なんと、本当の海賊を退治するクルーズツアーのようです。

このツアーは1日約55万円の参加費を払い、
海賊が多くいるといわれているソマリア海域を巡回します。
こちらからは攻撃しませんが、
少しでも海賊がツアー船を攻撃したら最後。
ツアー船に乗船している乗客たちの
バズーカ砲やライフル、グレネードランチャー、
マシンガン、散弾銃、ロケットランチャー
などが海賊たちに向かって火を噴きます。
正当防衛という名の下で海賊たちを攻撃るという恐ろしいツアーなのです。
ツアーに参加した富豪たちや旅行代理店が用意した武器のほうが
海賊の武器よりも数倍強力で、殺傷能力も強力です。

このツアー船、海賊に襲われなかったらおもしろさも半減ということで、
あえて海賊に見つかりやすいように約9キロのスピードで航行。
いかにも「ここにいいカモがいますよ」な感じで航行するようです。

2009年10月21日-シーシェパードの新兵器。
シーシェパード、地球最速のエコボートを購入し“妨害専用船”に改造
「日本の捕鯨船を積極的に妨害する!」
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ツッコミ所満載の記事ですが、ボート自体はなかなかカッコイイと思います。

2009年12月06日-そして時代は東インド会社へ。
ソマリアで「海賊に投資し身代金報酬の分配を受ける」投資市場がオープン
ソマリアのHaradheereという町で、投資家が海賊に「投資」して、
身代金などの報酬の分配を受けるという投資市場がオープン

感想。
世界の海軍や、戦争をスポーツ感覚にする金持ちと戦ったり、
襲った物品で被爆したりと、海賊という生業も命がけだなと思いました。



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