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黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

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長期入院生活で役にたったもの、便利だったもの

2019/01/14(月) 18:10:35 怠惰 EDIT
遅ればせながら報告です。
実は2018年7月26日、酔っぱらって堤防の縁から落下、
右のカカトを複雑骨折致しました。
カカトにボルト11本の入る大手術。
意外な大けがでございました。
家族知人にも多大な迷惑をかけて申し訳なく思ってます。

入院生活はリハビリ期間を含めて100日でした。
そのときの経験を後世に役立てるべく
長期入院生活で役にたったもの、便利だったもの
を紹介します。

ポケットwi-fi
まずはネット環境。ネットさえあればマンガも映画も見放題。
最高の暇つぶしです。
病室にwi-fi環境があればいいのですが
無ければとにかく暇なのが入院生活。
スマホ、ケータイの電話回線でブラウジングするとあっというまに上限突破、
高額な通信費が必要になります。
最近はレンタルのポケットwi-fiもあるので
レンタルを利用して見るのも手でしょう。
私はレターパックで受取、返却できるポケットwi-fiの
レンタスサービスを使いました。
けっこう高いですが、それでも電話回線よりは圧倒的に安く済みました。
※病室によっては持ち込み禁止なので注意。

ナップサック

100円ショップで売っているもので十分
片方紐で開け閉めできるタイプが便利でした。
複数枚用意して
洗濯道具、入浴道具、リハビリ用具
おやつ入れなどに分類、
ベッドの縁にかけてすぐに持ちだせるようにしてました。

大き目の折り畳みボストンバッグ

大き目の折り畳みボストンバッグ・・・で通じるでしょうか、
広げるとゴミ袋ほどの容量になり
たたむと拳くらいの大きさになる非常に薄手のものです。
肩掛けができるものがいいです。
何に使うかというと洗濯物の運搬や
買い物で使うんです。
なんせ病室は狭いものですから日ごろから
洗濯かごや買い物袋を置くスペースさえ惜しい。
ですから小さくたためるこのタイプが非常に役に立ちました。

ティファール

小型の瞬間湯沸かし器です。
お茶やインスタント食品を食べるのに使ってました。
食事の幅が一気に広がります。
私は食欲のない日はごはんをお茶漬けにしてました。
おかげで全日完食!
※病室によっては持ち込み禁止なので注意。

キッチンぺーパー

ティッシュでもいいんですが繊維が細かく散らばるのが意外と気になりましたので
キッチンペーパーが重宝しました。
顔や手を洗って、タオルをつかうのが
もったいない(洗濯物増やしたくない)とき使ってました。


ウエットティッシュ

ちょっとした手、顔の汚れふき、掃除などに万能

S字フック

前述ナップサックをベッドの縁に吊り下げるのに使ってました。

フック付きのカゴ

四角い箱にS字フックがついたもの。日常的によく使うもの(箸、歯ブラシ、ウェットティッシュ)
を入れるのに使っていました。これもベッドの縁に

ブルートゥースイヤホン

病室でテレビ見るのもスマホで動画みるにも
隣の人の迷惑にならないようイヤホンは必須。
意外と線がまどろっこしいのでブルートゥースイヤホンが快適でした。
手術直後だと体勢の変更も難儀なときありますからね。
イヤホンの線が絡まるのは不快です。
充電が長持ちするタイプが便利。

ペットボトルの容器

毎日お茶やジュースを買うのは面倒でした。
私は空のペットボトルをとっておいて水道水で済ませました。
薬を飲んだり歯磨き用の水を常備しておくのにも使えます。
1リットル用がたくさん入って便利でした。

靴用ハンガー

靴箱が無い病室も多いです。
リハビリで特別な靴を用意することもあります。
床においてもいいですが毎日来る掃除のおじさんが大変そうだったので
靴用ハンガーを買いました。これもベッドの縁に吊り下げ!
100円ショップので十分です。

弁当用カレールー

温めなくてもおいしく食べれるカレールー
味が薄く、冷えてることも多い病院食。
カレーさえあればだいぶ味が豊かになります。
傭兵の人も言ってました

ノートpc

入院中も仕事する人(できれば休みたい!)
はやはりキーボード付でwindowsのノートPCが便利。
キーボードの光るタイプが便利。すでに持っていればそれで充分。
マウスは音がしにくいものを選びましょう
※病室によっては持ち込み禁止なので注意。

フルセグプレイヤー

だいたいの病室のテレビがテレビカード購入による有料システムです。
私のところで1000分1000円。一分一円。
安いかな?と思ったらとんでもない。
あっというまに3千円つかってしまいました。
暇だから日頃見ないテレビでもダラダラ見ちゃうんです。
一日5時間見るとすると5時間=300分、
3日でテレビだけで1000円使ってしまいました。
1か月で1万円。
今回は100日の入院でしたから3万3000円にもなりそうでした。
そこで途中からフルセグプレーヤーに変えました。
一万円くらいなら十分元が取れます。
アンテナが繋げそうならポータブルテレビ、小型テレビでもいいです。
※病室によっては持ち込み禁止なので注意。

ヘッドランプ

夜中急激な痛みで目覚め、痛み止めの薬を探そうとしたところ
例のベッドの縁wあたりが真っ暗で探せなかったので
ヘッドランプを導入。
スマホの明かりでもいいですが両手使えるのは大きい。
安いのもので十分です。強力明るいのだと隣人に迷惑です。

荷造り用紐

紐が便利でした。前述のS字フックやハンガーを吊り下げるのに多用。
長すぎる充電コード線をまとめたり。

スマホスタンドアーム

立掛けるものものではなくて、伸縮湾曲自由な
アームがついているものがおすすめです。
スマホ見るにしても
両手使えないこともあったり、うつ伏せがきついこともあるので
これでベッドの縁から固定すれば仰向けに寝ながらスマホが見れます。
首がかなり快適になります。
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