黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

妄想 > 雄プレイに雌

雄プレイに雌

2012/10/22(月) 18:24:46 妄想 THEME:今日のつぶやき。 (ジャンル : 日記 EDIT
私の住まう地域は深刻な子供不足です。
2年後には島の子供たちがほとんどいなくなり
学校が休校の危機に至ります。

都会の人には実感しにくいかもしれませんが
人口100人前後の集落において
学校が無くなる ということは
過疎化を超えた、限界集落を超えて
廃村へまっしぐらコースなのです。

廃村は廃校から始まる

といっても過言ではありません
まさに子供は宝なわけであります。

さて、私は独身者なのでありますが
こんな状況でありますから酒宴の席などでは
盛んに結婚話をふられます。
「彼女はいないのか」
「どんなタイプがすきなのか」
といったようなことを年配の方々からよく言われます。
大げさなことをいえば
私が子供を作らねば近い将来島が無人島になってしまうのです!
私の繁殖能力に民族問題がかかっているのです!

しかし!よりにもよって!
私は恋愛願望が天才的なほどに欠落しているのです!
億手とかそういうレベルの話ではなく、
私は人と話すのが苦手と言いますか、
緊張してしまうのです。
わかりやすくいえば対人恐怖症ってやつでしょうか。。。
これはもう悲劇というほかありません!
恋愛することがハーバード大学の入試より難しく思えるのです!
私が巷の恋人などを見てもまず思うことは
恋愛なんていう高度なコミュニケーションを
まるで自然に遂行するとは、連邦のMSは化け物か!
というものなのです。
彼女居ない暦=年齢なのはいうまでもなく、
もう喪男路線まっしぐらなわけですが
状況は自分の結婚が集落の未来を変えるというトンデモ状況。
極端に若者が少ない島特有の状況であるといえます。

ともかく、都会ではありえないほどに
結婚というものが絶対的であるということを、
アメリカの次期大統領あたりには
わかっていただきたいのです。






スポンサーサイト
Comment (0)Trackback (0)

管理者にだけ表示を許可する

ページの最初に戻る