黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

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黒島特攻慰霊祭

2012/05/13(日) 23:29:10 未分類 EDIT
先日5/12日
鹿児島県は三島村黒島大里地区にて
黒島特攻慰霊祭が開催されました。
黒島を名乗る以上、一度は参加しておこうと思い、
幸い休日と重なったので
僭越ながら参加してまいりました。

黒島は戦時中特攻機がいくつか不時着しており
その慰霊のための菩薩像などがあります。

中でも一式戦闘機『隼』でヤケド、不時着した柴田中尉
を介抱した黒島の人々と
同じく二式複戦『屠龍』にて不時着した安部少尉
が柴田中尉を助けるために再度本土に戻ったエピソードが有名で
何度か記事や書籍になっています。


今回は慰霊祭にあたり
私は安部少尉が乗っていた二式複座戦闘機
『屠龍』を製作しました。
IMGP9158.jpg
実に4年ぶりの模型製作となり
腕の衰えも感じながらもなんとか完成させました。
私のホームページに展示しています
IMGP9325.jpg
IMGP9429.jpg
完成したキットは
僭越ながら黒島に寄贈しました。
他にも九七式艦上攻撃機のダイキャストモデル
をもってきてる方もいまして
ああ、同じこと考える人もいるんだな
と安心いたしました。

ちなみに今回の慰霊祭を立案したのは
黒島に不時着したパイロットの一人、
江名武彦さんです。
氏は九七式艦攻(3人乗り)に乗っていました。

船の上から柴田中尉、安部少尉の不時着地点に黙祷、
黒島に上陸してからは
神道式の慰霊の儀、
タマグシ献納、黙祷などを行い
大和民族魂恒久のために犠牲になられた
英霊たちに感謝を伝えました。

夕方から懇親会があり、
当時を思い出して皆自己紹介が長くなり
非常に盛り上がりました。
私が安心しましたのは
いわゆる『過ちは繰り返さない』
という自虐的な歴史史観による平和意識ではなく
「戦争で犠牲になった人のためにも
 日本の自立と日本人の誇りを取り戻す」
という意識が来場していた人たちに見られたことでした。
IMGP9577.jpg
IMGP9579.jpg
IMGP9687.jpg
結局あちこちの家をまわって
夜の1時まで飲みまくり、
マスコミ関係者とも熱く語り、
(主に日本B級ホラー映画及び、
 さいとうたかお漫画作品について)
眠りについたのでした。

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