黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

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東京節まとめ

2009/09/25(金) 21:43:44 未分類 EDIT
大正野球娘というアニメで
東京節(パイノパイノパイ) が使われていましたので
いろいろ調べてみますと結構 歴史ある歌でした。

ドリフターズのイメージが強かったので意外でしたが

原曲の元ネタは なんと アメリカ南北戦争の軍歌
『ジョージア・マーチ』(ジョージアを越えて)
らしいです。 
南部の人間に悪評高い シャーマン将軍の
進軍の様子を謳った曲らしいです


これが明治の日本に入ってきまして
ノリの良いリズムだったこともあり
いろいろな人が勝手に歌詞を載せて謳うことになります。

1919(大正8年)に添田知道(添田さつき)によって作詞され、
この曲は パイノパイノパイ と 呼ばれます。

東京の名所を歌っていることから『東京節』と呼ばれるようにもなります。
以後、戦前、前後 様々な方々がカヴァーします



有名なドリフターズver, チョーさんが元気です。
 


やはり 初音ミクに謳わせている方もいました。
ビッグバンド風の伴奏が良いです。


有名な岡本真夜の 『TOMORROW』に曲調が似ている 
という意見もあるそうです。


そして大正野球娘ver!
原点回帰なはずなのに 萌え絵のおかげで新鮮です。

大正時代の出来事がツラヅラーと紹介されているのも良いですね。
ニコニコ動画に『小梅は俺の祖母』タグがあり、笑いました。

あと この歌ってみた も素晴らしいです。



ちなみに私の中の大正時代のイメージは
エログロナンセンスです。
明るさのすぐ隣にある暗さ。
猟奇犯罪が多くて 今に続く多くの都市伝説がうまれた時代・。
不気味さといいますか、、、でも好きなんです。

歌の歌詞にもナンセンス(=意味無し)なものが多くて
明るいんですけど、すぐ横に不気味さを感じるんです。
ちょっと時代が後になりますけど
茶目子ちゃんの一日というアニメがあります。
これを見ると伝わると思います。明るいのに不気味という感覚・・・

これも萌えアニメ化すると 萌え萌えになるのでしょうか?
でも最後の斬られ首が 踊るのは再現難しいかもしれません。

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