黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

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抜粋---中野剛志「反TPP演説」

2011/11/06(日) 22:47:19 未分類 EDIT
最近 政治の話題ばかりですが
『過去の記事---もうやめて!宮崎県のライフは0よ!
今回の”TPP”の件だけは
私の今の仕事、
そして住まう地域にとって
重大な影響があるため
書きとめておく必要があると思うためです。

中野剛志氏の
有楽町街頭演説にて
すばらしい演説があったので
ここにその一部をしてメモしておきます。

「反TPP演説」
我々が国家競争に向うに当りまして、
徹頭徹尾自国本位であらねばならぬ。
自国の力を養成し、自国の力を強化する、
これより他に国家の向うべき道はないのであります。

この現実を無視して、ただいたずらに
”開国”の美名に隠れて、
国民的犠牲を閑却し、
日く自由貿易、
日く経済連携、
日く農業改正、
日くアジアの成長、

かくのごとき雲を掴むような文字を列べ立てて、
そうして千載一遇の機会を逸し、
国家百年の大計を誤る
ようなことがありましたならば
現在の政治家は
死してもその罪を滅ぼすことは出来ない!



これは戦前の、斉藤隆夫議員による
有名な「反軍演説」のパロディです。
支邦事変の泥沼にはまり行く当時の日本を憂いた演説です。
「反軍」といっていますが
現在日本の感情的な「反戦平和」
(ラブアンドピースとか素敵な宇宙船地球号とか)
ではなく
まず偽善を取りさらい、
さらに国家の利益を追求した上での
リアリティのある演説です。

世界の皆が慎ましい生活を望み
心穏やかに、
ナンバー1よりオンリー1な性格で、
またそういう国際情勢ならば
素晴らしい とは思います。

でも現実はそうではないのです。
13億の人口を抱えて資源獲得に必死な中国や
マネーゲーム大好きで、
日本庶民のタンス預金まで投資の材料にしたいアメリカ。
これが現代世界の現実です。
そんな状況ですから
現実の自国の利益のために
私たちは動くべきだと思うのです。
後世の人々の所得を守るべきです。
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