黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

妄想 > 情報闘争

情報闘争

2011/08/15(月) 23:34:18 妄想 EDIT
情報化社会って言葉が叫ばれてから
かれこれ10年以上経ちます。

その影響はどうだったでしょうか?
私は情報化社会を
情報格差社会と捉えてきました

その結果、情報社会は現状3つの段階に分離できるな
と思った次第でございます。

まずは単純な情報量の"差"からくる
”情報格差”
これは万人が納得しうる現象だと思います。
単純に”より多くの情報を持ってる方が有利”
って状態です。

しかし情報格差はその現状を維持しませんでした。
その次に私たちを襲ったのは
””情報格差からくる思想格差””
でした。
つまり第2段階の”思想格差”です
これは情報の収入源がテレビという
団塊の世代との懸隔が最も顕著で
いわゆる世代間格差と近似する現象です。
ネットを利用するのは若者が多いので、
既存の世代間の対立のように感じられますが
昨今の思想対立は
”情報源の違い”です。
ここは混同しやすいので注意が必要です。

情報源の違いが
思想の違いを生むという、
これまでにない現象が
庶民レベルで起こったわけです。

情報戦は思想戦争でもあります。
外患誘致、デマ、論旨のすり替え、
ありとあらゆる戦法と
私たちはメディアリテラシーの育たないまま
戦わざるおえない状況にあります。

これは禄に訓練を受けてない兵士が
いきなり敵前上陸を強いられ状況に似ています。

そして第3段階は”政治闘争”
これは、既存マスメディアへのの反感が
その火種になると予想しています。
恐らくはスポンサー収入で経営するスタイル
そのものの変革と
思想による立党が同時に進むのではないか
と思われます。
今まで情報戦の戦い方を知らなかった私達が
自分の利益を
情報戦において考える時代がきているのです。


とお堅い話をしましたが
私自身は結構、今の現状を楽観視しています。
何事も経験!といいますからね。
要するにフジテレビ問題は
思想問題にまで触れうるということを言いたかったのです。





スポンサーサイト
Comment (0)Trackback (0)

管理者にだけ表示を許可する

ページの最初に戻る