黒島 椿のアンニュイな日記

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記憶喪失で不治の病気で交通事故で

2011/06/13(月) 02:34:13 妄想 EDIT
なんのことかと言いますと
恋愛ドラマのパターンといいますか
ものすごく高い確率で
記憶喪失になるんですね。
んでもって幸せの絶頂期になると
不治の病気にかかるか交通事故にあってしまう。

パソコンゲーム原作のアニメで
CLANNADとかAIRは一般的に「泣きゲー」
と呼ばれるものですが、これらの作品を見たとき
ものすごい既視感がありました。

その既視感というのが
子供のころに見た90年代のドラマでございまして
上記2作品が
「聖者の行進」「星の金貨」といった
ドラマの展開に似ているものを感じました。

アニメやドラマ、漫画小説映画という
”形式”を超えて”作品”という目線を持てば
昔のドラマの中にも今のアニメに負けない
素晴らしさがありますし、
最近のアニメでも、
実写化に耐えれるシナリオがあると思います。

いわゆる泣かせるシナリオというのは
「不治の病」とか「記憶喪失(思いでの死)」とか
どうにもならない悲運があらかじめ
用意されていることが多いのです。
その点、韓国恋愛ドラマは
昔の日本のドラマをモデルにしているだけあって
記憶喪失、不治の病気、
交通事故率がすごく高いです。

ともかく恋愛ドラマというのは
ヒロインの病弱率が異常に高いのです。

AIRというアニメは最後にヒロインは
「もうゴールしていいよね」
といって亡くなります。
夏の強い日差しと命の儚さの
コントラストが見事に描かれている作品です。

そのヒロインの声優さんが
先日亡くなられました。
享年41歳でした。
ご冥福をお祈りいたします。
今、このアニメの主題歌を聴くと
さらに寂寥感が感じます。

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