黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

2010年07月 の記事一覧

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気になる情報まとめ

2010/07/25(日) 03:05:21 妄想 THEME:気になるニュース (ジャンル : ニュース EDIT


火縄銃の威力------------------wikiより
火縄銃は
「黒色火薬を使用し」
「ライフリングのない滑空銃身で」
「鉛製の丸玉を撃つ」
事から、
一般的には現代の小銃に比べて
威力も性能も劣ると認識されがちである。

しかしながら、この条件において
現代の小銃よりも不利になるのは、
長距離での弾道特性、命中率である。
滑空銃身で、しかも弾丸の鉛部分を
硬い金属で覆っていない場合(いわゆるソフトポイント弾)は、
むしろ威力については増す。

さらに現代の小銃、さらに散弾銃と比べても
口径が大きいため弾丸自体がかなり重い。
従って、火縄銃は小銃に比べれば弾丸の直進安定性こそ劣るものの、
近距離での破壊力は現代の散弾銃に比肩。
あるいは凌駕するかなり強力かつ危険なものである。

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ブラウザの”お気に入り”が溜まってきたため
ここに貼り付けておきます。
--------------------------------


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硫黄島写真データ集が一応の完成。

2010/07/24(土) 20:21:27 趣味 THEME:経過報告です! (ジャンル : 日記 EDIT
空き時間を見つけて
ちまちま撮り続けた硫黄島の風景写真が
700MB近くなりましたのでCD-Rに入れて
おみやげ屋で売ることになりました。
このブログではあまり地元の話題を書いていないので
ここででちょっと、
地元 硫黄島の風景写真を公開します。

iwojimapic170.jpg
iwojimapic263.jpg
iwojimapic285.jpg
iwojimapic295.jpg
iwojimapic122.jpg
iwojimapic123.jpg
iwojimapic119.jpg
iwojimapic68.jpg
DSCN0212.jpg
DSCN0112.jpg

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溢れる情報デブリ

2010/07/21(水) 00:08:31 妄想 THEME:インターネットサービス (ジャンル : コンピュータ EDIT




最近、小惑星探査船「はやぶさ」の帰還もあって
ちょっと宇宙関連の本とか模型とか買いあさっているのですが、
”スペースデブリ”という言葉が印象に残っています。
-------------------------------------------------
スペースデブリ(space debris、デブリ)
または宇宙ゴミ(うちゅうゴミ)とは、
なんらかの意味がある活動を行うことなく
地球の衛星軌道上〔低・中・高軌道〕を
周回している人工物体のことである。
宇宙開発に伴ってその数は年々増え続け、
対策が必要となっている。
-------------------------------------------------ウィキペディアより

そのデブリを回収する人々の話が漫画「プラネテス」なんですが
ここではその話端折ります。

中学生の頃読んだ柳田理科雄氏(ちなみにこの人は種子島出身)
の「空想科学読本」の中で、
宇宙戦艦ヤマトの敵の戦艦が
次々と誘爆するシーンについて
「宇宙では爆発などで散らばった破片は
 そのままの勢いで何かにぶつかるまで拡散し
 さらにその破片で二次三次の連鎖爆発が起こる」
といったような解説があり、
「宇宙とてつもないな。。」と関心したものです。
「デブリはデブリを発生させる」のです。


さて、時折ホームページの"相互リンク希望"をメールで頂くのですが
最近ではチラホラ
「ホームページ閉鎖につきリンク削除依頼」
といったメールもいただきます。

インターネットも普及して20年経つと
情報の更新の無いホームページもありふれてまして
管理者の中には
「情報の更新をしていないため、そろそろ閉鎖します・・。」
という人も結構でてきました。
情報の更新をしなくなったサイトを自ら閉鎖する人もいるのですが
突然仕事が忙しくなったり、事故や病気に逢ったりした場合
ホームページ(サイト)は管理ができなくなって
そのまま放置される事になります。
まさに”デブリ”状態です。
だからといってそのホームページに全く価値がないかといえば
そうではなくて、”情報の蓄積”としての価値があるわけです。
放置されたホームページの留保、閉鎖は議論の別れるところです。

nhk.png


情報の中には
 鮮度が求められるもの、
 そうでないもの、
 古いからこその希少価値があるもの
など多種多様ありますが、鮮度重視の情報をネットで検索して
古い情報ばかり溢れてたら作業に支障がでてしまいまして
しかし、一過性の情報だけをネット上に残すのも
多様性に欠けてしまい、双方兼ね合いが難しいなと思いました。

そこで10年、20年後、
さらに50年後、100年後などの事を考えてみますと、
インターネットの”情報の海”は
ちょっと凄まじいことになるのではないか
 と予想してしまいます。

100年後の人が情報を探すとき、そこには
100年前と3日前の情報が入り混じって
表示される可能性があるからです。

例えば”戦闘機、プラモデル”で検索したら
100年前の人間の作った戦闘機のプラモデルやら
50年前のプラモデルやらがでてきて、
すでに売ってもいない製品や、工具のレビューなどしてるわけです。
もはやプラモデル云々よりも
文化史的好奇心を満足させる情報といえます

しかも”メールはこちら”とか”相互リンク募集中”
なんて書いてあった日には
”あんた死んでるやんけ!天国にネット繋がるんかね!?”
と突っ込みたくなるものです。

まぁ何が言いたいのかと言うと
100年後の”情報の海”には
とうの昔に生きることをやめてしまった情報や
最近放棄された”情報デブリ”が
一平面上に溢れていますので
ネットサーフィンには気をつけた方が良いですよ。
ということです。

最近googleが2001年時点での情報検索!
というサイトを作ってまして、
「ネットも”懐かしい”が溢れてきたな」と感じたものです。
2001年のWebの世界にタイムスリップ――米Googleが創立10周年記念企画として、2001年1月当時のGoogle検索ページ

この文章を100年後(2110年以降)の人が見つけたら
”このブログも情報デブリじゃねーか!”
という突っ込みをコメントしてください。
すぐにレスします。

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ゆうパックから騒ぎ

2010/07/06(火) 23:05:54 未分類 THEME:政治・経済・時事問題 (ジャンル : 政治・経済 EDIT
やや大きな問題となりましたで
やはり取り上げておかねばなりません。
自分の携わっている仕事ですので。

ゆうパック遅配問題です。
実は今回のことに限らず、
郵政民営化後、現場の混乱は常に続いており
毎月のようにマニュアルが更新され、
「何某局がどういうミスをした」だとか
「ここの手続きがこう変わった」という情報が
時にはメール、時にはwebサイト、ときには信書で届き、
「この業務は先月こう変えたが、事故が多発したため
 以前の手続きに戻す・・・しかし例外的にこのような場合は
このように対応する」
といった、異常なほどのシステムの変更が毎月あり、
とうの昔に現場は混乱気味でありました。
そこに重なった事業統合、お中元商戦。
危うく重ねた積木に漬物石を載せた感がありました。
ゆうパック遅配は起こるべくして起こったといえます。
事業会社の悲鳴が聞こえてくるようです。

話がちょっと脱線します。
今回の苦情対応、
「ゆうパックの件については"郵便事業会社にお問い合わせください"」
といわれたお客様も多かったと思います。
たらい回し、と思われるかもしれませんが、
実は、郵便局と郵便事業会社は全く別の会社なのです。
「トヨタ社の苦情をホンダに言われても困る」という感じです。

皆様が郵便局で預けられたゆうパックは、
郵便事業会社という会社に引き継がれ、
そこにいちいち引き継ぎのための手続きが介在します。
全く別の会社でありますから郵便局が、自社の文書を発送するのに
クロネコヤマトを利用するという事態もありました。

しつこいようですが
郵便局株式会社と郵便事業株式会社は全く別会社です。
1つの建物の中に さらに他に
ゆうちょ銀行株式会社、かんぽ生命株式会社
という会社が入っている局もあります。
ゆうちょ銀行が荷物を出すときは郵便事業会社にお金を支払い、
郵便事業会社が3万円以上の代金収納をするときは
ゆうちょ銀行に印紙税を支払います。

これらのことが一つの建物、時には一人の職員の中で発生します。
私の勤める田舎の2名局(旧特定局)ではどのような事になっているかと言いますと、
郵便局の職員は郵便事業会社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命
という3つの会社(最近ではカタログ物販もある)
から業務委託され、それぞれにノルマを課せられます。
売り上げの1割が局の売り上げになり、あとは業務元の収益です。

局舎の中には郵便事業会社のアルバイトの方もいますが
そちらは別会社なので私達は業務の手伝いができません。
もし手伝えばコンプライアンス云々で罰せられます。

もしお客様が3万円以上の荷物を
郵便局受け取りで手続きしたとしましょう。
その場合、見事なまでに非効率な業務が発生します。

まず荷物が局舎に届きます。郵便局受け取りなのですから、
郵便局が預かれば良さそうですが、そうはいきません。
荷物を運ぶのは郵便事業会社という別会社の仕事です。
郵便局員は荷物を前にして、
郵便事業会社の職員との受け渡しを完了せねばなりません。
さてようやく荷物を受け取った郵便局員はお客さまに
代金と引き換えに荷物を渡しました。
3万円以上の領収でしたので収入印紙が発生しました。
収入印紙は事業会社から買います。
印紙税は200円。お客様の負担です。
さて領収した代金を販売元に送らねばなりません。
送金方法に「通常振替」が指定されていました。
振込みはゆうちょ銀行の仕事です。
局員は今度はゆうちょ銀行の委託業務を行います。
3万円以上の支払いなので
郵便局はゆうちょ銀行に印紙税を払わなければなりません。
印紙税は200円。

お客様の荷物は事業会社→郵便局。
支払った代金は郵便事業会社→ゆうちょ銀→販売元
と一人の職員の中で2つ3つの会社の引継ぎが発生し、
その都度 手数料や税金が発生しています。

何故このような非効率なことをしているのか?

答えは郵政民営化、分社化にあります。

"民営化"したのにかえって”縦割り””非効率化”してます。

やはり"分社化"が癌のように思えます。
上のような例も、たとえば民営化、分社化前は
局員が荷物を直接お客様に渡せば済んだのです。
それが民営化、分社化後、重複引継ぎ業務、2度の印紙税を
発生させました。
局員が把握していたゆうパック業務も、
事業会社の仕事になったので事業会社に預けてしまった後は
お客様の対応ができません。

元々一人の職員で出来ていた業務を、
わざわざ3つの会社に分断して、互いに援助できないようにした
のですから非効率になるのは当然です。。

以前から言っていますが
郵便局員の給料は民営化前から収益から支払われており、
 いわゆる"税金食らい"ではありませんでした。
そして郵便事業(手紙を配る仕事)から貯金業務や簡易保険の収益を切り離したら
郵便事業(手紙を配る仕事)はやっていけません。
「経営努力でどうにかなる」という方もいますが
全国津々浦々80円から手紙を届けているのです。
どう考えても利益はでません。

そもそも明治の頃、郵便事業(手紙を配る仕事)だけでは
収益も挙がらず、かといって国民の血税を注ぐわけにもいかないので
始めたのが貯金業務や簡易保険なのです。

もしこのまま分社化を維持すれば、いずれ郵便事業は潰れます。
「手紙が届かないのは困る。万国郵便条約との兼ね合いもある」
ということであれば、
或いは国民の血税でもって郵便事業を維持することになるでしょう。
現に山間僻地では"簡易郵便局"という、市町村の負担(いわば税金)でもって
郵便事業を請け負っているところも多くあります。

民営化、分社化前は、国民の税金を使わずに黒字経営していた郵便局が
民営化、分社化以後、見事なまでに非効率になり、
さらには国民の税金を頼る状況まで追い込まれるのは
全く持って本末転倒であると考えています。

目下、"郵政公社化、事業一体化"に反対意見が多いように思えますが
ならばこのような意見調査をしてみたいです。
「本来黒字経営していて、血税を浪費することなく、国に融資するほど黒字経営だった郵便局を
 民営化・分社化するメリットは何か?」
「実際に民営化、分社化して日本国民に何らかの利益があったか?」
「業務が著しく非効率化し、サービスに税金が発生したがどう思うか?」

http://togetter.com/li/33701

のまとめ記事を見て驚いたのは民営化推進してきた方々が
まるで現経営陣のみが悪いみたいなことを言っている点です。
前政権のときのJPEX設立という方向で行っても
会社がさらに増えて、現場の混乱を招いたと思います。
手紙は事業会社に引継ぎ、ゆうぱっくはJPEXに引継ぎ、
では切手収納のゆうパックは?国際郵便はどっちの会社?というように。

民営化・分社化推進派が
「今回の事態は"官営化"が招いた」
と思っているのは不思議です。
まだ官営化してもいないのに”官営化”というのはさておき

そもそも民営化・分社化したから、事業会社は収益が上がらなくなって
(ゆうちょ銀行やかんぽ生命が別会社になり収益補填ができなくなったため)
今回のペリカン便との合併を焦ったのです。


収益を上げるために人員を削減したり、カタログ物販を始めたりして、
職員一人当たりに掛かる負担が飽和状態のときにペリカン便の合併で
荷物が2倍になったのです。。、
もし分社化前でしたら、郵便局員として
一致団結し人員を集中して荷物の配達ができるのですが
なんといっても会社が4つに分かれて、職員も4つの会社に分散したのですから
人員が不足し、業務が非効率化するのは当たり前です。













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