黒島 椿のアンニュイな日記

よく空気嫁といわれます。が、そんな特殊能力は無いです

2009年03月 の記事一覧

USB!USB!

2009/03/17(火) 20:29:34 妄想 EDIT
2000年頃から急速に普及した物のひとつにUSBメモリがあります。
最近は急激なメモリの価格下落で購入しやすくなり、
ニュースでも「USBメモリから進入するウイルス云々・・」
というものを聞くほど一般的なものになりました。

今やメモリだけでなく ほとんどのパソコン周辺機は
USBに接続できるようになっているのですが
中には、パソコンに直接関係ない(ように思える)ものもあり、
ちょっとユニークなのものあるので紹介します。
シチズン USB電卓(12桁表示) DU1262Qシチズン USB電卓(12桁表示) DU1262Q
()
不明

商品詳細を見る

USB電卓。パソコンに繋げば10キー、外せば普通の電卓として使えるスグレモノです。

KORG SLIM-LINE USB KEYBOARD nanoKEYKORG SLIM-LINE USB KEYBOARD nanoKEY
(2008/11/23)
不明

商品詳細を見る

パソコンに繋げる鍵盤。
パソコンがキーボードになります。ちょっとした作曲もできそうです。
今私が欲しいモノです。

USBカードシェーバー&ACチャージャーセットUSBカードシェーバー&ACチャージャーセット
()
不明

商品詳細を見る

USB髭剃り!
USB接続の電機シェーバーです。
普通のコンセントに繋ぐヤツでいいじゃん。というツッコミはナシです。

USBS01BK USBペーパーシュレッダー ブラックUSBS01BK USBペーパーシュレッダー ブラック
(2005/08/31)
不明



商品詳細を見る

パソコンに繋げるシュレッダー。
印刷した文書をシュレッダーで裁断しても
デジタルデータは残ります・・・・

サンコー USB空気清浄機 3Mフィルタ GHGPM3FRサンコー USB空気清浄機 3Mフィルタ GHGPM3FR
()
不明

商品詳細を見る

大切なパソコン周辺の空気を少しでも清浄にする
USB接続の空気清浄機です。
こういう商品は思い込みが大切です。


CCP USB接続対応コンパクト加湿器(超音波式) ホワイト KJ-22U-WHCCP USB接続対応コンパクト加湿器(超音波式) ホワイト KJ-22U-WH
(2008/09/01)
不明

商品詳細を見る

やはり加湿器もあります。
あなたのパソコン、乾いてませんか?(乾いてる方は良いですけど)

サンコ- USBネクタイクーラー2 USBNEC02サンコ- USBネクタイクーラー2 USBNEC02
()
不明

商品詳細を見る
ネクタイクーラーというだけで珍品ですが
さらにUSB接続というツワモノです。
表紙の男が良い表情しています。
”ネクタイクーラー2”ということは”1”もあるのでしょうか?

バッファローコクヨサプライ Arvel USB 2口出力 ACアダプタ ワールドワイド仕様 AGP5V2バッファローコクヨサプライ Arvel USB 2口出力 ACアダプタ ワールドワイド仕様 AGP5V2
(2006/07/20)
不明

商品詳細を見る

以上のようなUSB機器を、家庭用コンセントに繋げるようにするアダプタ。
最初からコンセント接続のモノを買えば済む話です。



サンコーレアモノショップ
最後に、珍品USBグッズを取り扱っている店舗のlinkです。
スポンサーサイト
Comment (0)Trackback (0)

動画サイト風雲録

2009/03/07(土) 18:43:37 未分類 EDIT
ちょっと前までこれからはweb2.0の時代だ!
なんていってましたけど、通信速度とエリア以外に
私がサービスとして、web2.0を実感できたのは
コミュニティサイト(mixiとか)と動画サイトです。

コミュニティサイトはブログや掲示板、相互linkの結晶であります。
しかしネット上の人とのつながりから生まれる光と影の影響で
最近ではニュースで”プロフサイト””出会い系”の悪いイメージが広がり、
ちょっと盛り上がりに陰りが見えてきたように思えます。

インターネットに悪いイメージを持っている方に言いたいのは。
インターネットは”道具”なのですから それ自体は悪くは無いという事です。
「車は事故る可能性があるから乗らない」(私の口癖)
「包丁は殺人に使われるかもしれないから使わない」
という人は滅多にいません。
使い方次第で便利にも、犯罪の道具にもなる物だとおもいます。

私もmixiなどしていましたが、
あまりにも頻度の高い広報交換 井戸端会議に疲れて
最近、更新していません。いわゆるmixi疲れです。

ということで今回は動画サイトについて語ります。
なんといっても一番の立役者はYouTubeです。
私は2005年頃から利用していますが、
やはりADSLから光通信など高速なネットインフラの普及が
普及に一役買っていたと思います。

動画を見る楽しみもありますが
動画を公開する楽しみもあります。
今まではテレビ局やサーバー管理人の専売特許だった
映像配信が、誰でもできるようになったのです。
(それまでもプレイヤーを自作サイトに埋め込み、動画をUPする方法があったが
 PC初心者には敷居が高いように思えました。)
誰もが簡単にメディア、クリエイターになれる時代が来たのですから
まさにweb2.0の衝撃だと思います。


↑私がYoutubeにアップした動画。近所のノラ猫”グレ”と”チャッピー”のケンカです。家の庭で撮影。猫にも無視される今日この頃

youtubeはアメリカのサイトでしたが日本も負けていません。
2006年頃から急成長してきたのが「ニコニコ動画」です。
特徴はなんといっても画面の上をズラーっと流れるコメントです。
動画自体だけでなく、リアクションも共有できる画期的なシステムです。
アジアの国々で似たような動画サイトも沢山登場しました。


↑同じ動画をニコニコ動画にアップしたもの。空耳で”ブタゴリラ”と聞こえるなど、リアクション共有ならではの楽しみ方が発見されました。

その後アメリカから”高画質”を売りにした”Stage6”という
動画サイトが登場し衝撃を与えました。
DivXという、効率のよいエンコード技術で、圧縮された
美しい動画が気軽に見れるというもので人気を博しました。

他にも各国で様々な動画サイトが誕生し、
ここに動画サイト群雄割拠状態が完成します。

日本国内でいえば
1.Youtube
2.ニコニコ動画
3.Stage6
という状態にその他動画サイトが続く感じでした。

youtubeがニコニコ動画に影響を受けて
コミュニティ機能を強化したり、
アニメ会社の公式アップロードを認めたり。
ニコニコ動画やYoutubeがstage6に影響受けて
高画質UPに対応したりして まさに切磋琢磨していました。

しかしここで事件が発生しました。
動画サイトに付き物の”著作権問題”でStage6が閉鎖したのです。
あまりにも高画質なゆえにDVDの画質で万人に見られてしまうので
まさに”捨て録(すてろく)”状態になり、
アニメや映画の配給会社から圧力を受けたのが原因でした。

Youtubeやニコニコ動画も、アップロードされたTV番組を
どんどん削除して、一時期(2008年春頃)
盛り上がりに陰りが見えていました

しかしその後、携帯電話への対応や
さらなる高画質化、多機能化により少し人気も復活し
動画サイトは互いに争うというよりも
”住み分け”を鶴立したように思います。

広く万人に楽しめるyoutubeと
独特な文化(vocaloid,歌ってみた,ゲームプレイ動画など)
を楽しむニコニコ動画 という風にです。


↑私の動画を見た他の方のペットの反応が投稿されていました。このように相互に影響しあって新しい動画が作られるのも動画サイトの愉しみです。

今最高に無法地帯なのが中国の動画サイトで、
日本のアニメが殆ど見られるのですが
日本からのアクセスを遮断しているサイトが増えてきました。
”対日本だけ文化鎖国”という歴史的にも珍しいこの状態は、
中国人の本音は「日本が嫌い」ではなくて
「日本のTV番組を見ている俺たちを日本人に見られたくない」
というジレンマかもしれません。

ピザとコーラが好きな大学生が安保闘争をする ジレンマでしょうか?
好きな文化には逆らえません。
Comment (0)Trackback (0)

オンライン”クラン”の仁義無き闘い

2009/03/07(土) 01:05:50 趣味 EDIT
巷では様々なオンラインゲームが流行っていますが
私はFPSゲームが好きです。
FPSというのは
First Person Shooter
ファーストパーソンシューター
つまり一人称視点の戦争ゲームのことです。

なかなか奥が深いゲームが多くて、
実際の警察や軍隊でシュミレータに使われていたりします。
極めるほどに銃の反動、画面の1秒あたりの描画数、
マウスの感度、通信速度。
最も高級なパソコン環境が欲しくなるげーむです。

オンラインゲームには
”クラン”というチームが存在しますが
このクランというのが実はとても大きい存在で、
国際大会(賞品もでる!)や交流戦、
サーバー運営などもやっていたりします。

クランに所属しているゲーム者からすれば
それ以外の人間は”野良”なわけです。
世界中のFPSゲームをしている人間の
その中でクランに入っている人間ですから
実はとても狭い世界です。

あるゲームでは、日本で毎晩30人くらいしか
プレイされていないゲームもあって
そういうゲームでよく見る名前を
他のゲームで見ると、旧友にあったような
妙な懐かしさ さえあります.

さて、チームなので組織的戦闘
が必要なわけです。
突撃、陽動、狙撃、投擲、
それぞれが役割を完遂して
状況報告、指示をします。

そのために音声通信は必須で、
マイクとヘッドフォンで
怒鳴りあいながらゲームすることが多いです。


夜な夜な
会社帰りのサラリーマン、中学生、
ニート、不法滞在外国人がパソコンをつければ
たちまち歴戦の勇士になります。

パソコンに向かって
「ホテル2階に狙撃兵!」
「駐車場クリア!」
「ばかやろう!突っ込むのが早い!」
「弾幕薄いよ!何やってんの!」
とか叫ぶのです。

日ごろ部下に怒ってばかりの
某重工の係長が高校生に怒鳴られていたりして
おもしろいです。

私も3年ほど前からクランに入っていているのですが、
”如何に美しく撃たれ死ぬか”をモットーにゲームしているため
いつも怒られてばかりです。
最近では諦められていて、”息抜き要員”
および”広報””初心者誘導員”として見られています。

散り際の美しさは日本人の美徳です。

クラン員の裏切りや引き抜きもあって、
栄枯盛衰の激しい世界でもあります。
中にはハマリすぎて実際の生活で
会社を辞めたり、
鬱病になったりする人もいます。


ハマルと怖いオンラインゲーム。
クラン員同士の仁義無き人間関係もそれ自体が
ゲームなのかもしれません。






Comment (0)Trackback (0)

ページの最初に戻る